お墓アドバイザーブログ

2019.09.19

お墓づくり

おわたまし

先日、建立法要のお立合いをさせて頂きました。

「開眼供養」、「入魂式」、「魂入れ」など宗派や地域によっても様々な表現がありますが、弊社ではそれらの総称として「おわたまし」と言う事が多いです。

準備と致しましては、新規にお墓を建立された際やお墓の改修工事が完了した後に、お寺様と日程を調整して頂き法要を行う日取りを決めます。その際、墓前にお供物をご用意致します。

お供物の内容としましては、海の幸(昆布など)、山の幸(長いもなど)、野の幸(大根など)、お酒(日本酒など)がございます。別途清算となりますが弊社でこれらのお供物は準備させて頂く事が可能です。(お供物の内容については宗派によって違いますのでお寺様にご相談されることをお勧めいたします)

参拝用品としましては、朱の和ロウソク、線香、お花、数珠などが一般的ではございますが、上記でご紹介したお供物同様に宗派によって違う場合がございます。

おあたましの法要が済むまで、悪い気(邪気)が入らないように弊社の方でサラシを巻かせて頂きます。

 

無事法要を終え「石碑」が「お墓」となりました。お客様もこれで安心したとおっしゃっておられまして、自分と致しましてもお手伝いさせて頂けたことを光栄に思っております。

藤田石装と致しましては可能な限りご要望があった場合には「おあたまし」の立会をさせて頂いております。サラシ巻きなどはサービスの一環としてさせて頂きます。

お墓建立は藤田石装までご連絡くださいませ。

 

営業:高畠

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