お墓に関するQ&A

お墓について当社に寄せられた様々な疑問に簡潔にお答えしております。

Q1|お墓の値段と大きさの相場を知りたいのですが?
一般的に基礎・外柵工事等全て含めて150万円ぐらいで、1尺〜1.1尺の標準サイズ墓碑を建てられる方が多い様です。大型墓碑の地域では300万円ぐらいで、1.3尺サイズ以上が一般的です。
Q2|お墓を建てるのにどの位の時間が掛かりますか?
新規に製作する場合は、受注してから最短で約4週間程度ですが、展示品を利用するなどの条件次第では、2週間〜3週間でも対応できます。
Q3|墓地を持っていません。どの様に探せば良いのですか?
まずは、ご自分のお寺さんに聞いて見ましょう。お寺によって敷地内に墓地を持っていらっしゃる所もあります。次に、市町村の役場に問い合わせて下さい。公営の墓地があると思います。あとは地区の墓地、近くのお寺(宗派が違っても建てさせていただける所もあります)の墓地がないか聞いてみましよう。当社でも御紹介出来ます。
Q4|以前、地震で灯篭などが落ちているシーンをニュースで見たけど、お墓はどれくらいの地震まで大丈夫なの?また、耐震を意識した建て方をしているの?
地層、地盤、揺れ方等要素が絡んでくるので、一概にどのくらいの震度までは大丈夫とは言い切れませんが当社では、ご希望のお客様には無料で実用的な耐震対策を施します。
Q5|納骨堂内がよく結露すると聞きますが?
2005年1月末〜3月初めの期間中8日間当社展示墓(30基)の納骨堂内を調査いたしました。(当社展示墓全てに一般的な換気口が取付けてあります。) 調査した全ての日で平均16.2基に結露が確認され、時間帯としては早朝に多く確認されました。最大で25基に結露を確認した日も2回ありました。納骨堂内の結露を布で拭き取ると、酷い時では、コップ半分程度になるかと思われる程です。結露の状態により午前中でなくなる時から、3〜4日かかる時もありました。 この調査より当社ではお墓の水対策として、結露は非常に大きな問題だと認識し、結露しにくい納骨堂の製作に成功していますので、お気軽にご相談下さい。→フジタ墓石からのご提案
Q6|一体型と分割型(納骨堂)があるけど、利点・欠点?
一体型の利点は、(継ぎ目が無く)汚れにくい所と耐久性に優れている所です。しかし、大きな石材が必要な為割高となります。分割型では、一体型に比べ割安感があります。
Q7|お墓の値段はどの様に決まるのか?
石の価格と使用する量、加工の難しさによって決まります。また、実際に建てる場所の工事のしやすさによっても変わってきます。
Q8|自宅の庭や畑に墓を建てても良いですか?
「墓埋法」で建ててはいけない事とされています。しかし、前からある墓を建て直すのは大丈夫なようです。
Q9|生前にお墓を建てるのは良くないって時々言う人がいるけどそれはどうして?
空のお墓だと早く人が亡くなると考える方がいるようです。ですが、お墓は自分につながるご先祖をおまつりする場所、中にお骨がなくてもご先祖様はいらっしゃる筈なので、建てても何の問題もありません。また、生きている間に建てる墓を寿陵といい、大変良い事とされています。
Q10|お墓の改修はいつ行っても良いのですか?(〜回忌とかでないと良くないって本当?)
ご先祖様を供養する気持ちで改修するのですから、年忌とかは特に気になさらなくてもよいと思います。
Q11|お墓を建てましたが、人が亡くなっていないのでまだ納骨していません。お墓参り(花を添えたり、線香を立てたり)はしなくても良いのでしょうか?
お墓はご先祖の供養の場所です。お骨はなくてもご先祖はいらっしゃる筈。普通にお参りされた方が良いと思います。
Q12|お墓はどの様なデザインでも良いのですか?
お墓は代々受け継がれるものです。ご自分の好みだけではなくご家族の方と御相談された上で、気に入られたデザインにされるのが良いと思います。
Q13|石はやはり国産の石が良いのですか?また、石種によって硬い・軟らかい石、水を吸う・吸わない石など違いがあるのですか?
国産にも外国産にも良い石がたくさんあります。また、石種により性質等に違いがあります。詳しくは本社展示場の試験結果表をご覧になりご確認下さい。
Q14|中国製品と日本製品の違いって何?
日本で加工するよりも中国の豊富な労働力・機械力を利用すれば、大変手の掛かる複雑な加工も、手軽にしかも高品質に、行われるようになりました。多様化するご要望に細かく対応する事が出来ます。
Q15|お墓を建てる向きは決まっているのですか?
一般的には西方浄土に向いてお参りできる東向きや、日当たりの良い南向きが好まれています。ですが墓地の環境により様々な向きに建てられる時もあります。一番は、お参りしやすい向きに建てられる事をお勧めします。
Q16|古いお墓は、残した方が良いの?
危険がなく場所にも余裕があれば、残しても良いと思います。
Q17|墓誌を必ず建之しないとダメですか?
そんな事はありません。ただ墓誌があれば、中にいらっしゃるご先祖様が全て分かりますし、自分が何代目かも分かりやすいでしょう。
Q18|お墓に建之者の名前を入れるが、彫る場所は決まっているの?また、どこまでの人を入れるのか?子供や孫を入れても良いか?
トボ石(サオ石)に向かって左側か後ろに彫る事が多い様です。一般的には、建之者のみ、もしくはご夫婦での場合が多いですが、地域によっては家族すべて入れる所も有ります。
Q19|お墓の建之者の字に赤色を入れなければいけないのか?
生きていらっしゃる方の名前は赤色を入れる習わしですが、はっきりとした根拠は無く個々の方の判断となります。富山では、多くの方が赤色を入れられています。
Q20|古いお墓を建て替える時に儀式が必要?
お墓はご先祖様の魂が宿る処ですので、通常は魂抜きの儀式を行います。ご先祖様にお墓の建て替えの報告と、工事の安全を祈願してとり行われます。
Q21|おあたまし(開魂式)をしないとダメですか?また、準備する物って宗派によって違うの?
お墓はただ建てただけでは単なる石の建造物で、魂を入れて初めてお墓と呼べるものと考えます。しかし、お参りされる方の供養する気持ちが一番大切だと思います。準備するものは違う場合もありますので、お寺さんにお尋ねになるのがよいでしょう。
Q22|おあたまし(開魂式)の時、お寺さんに包む金額は?また、呼ぶ人、服装など?
1万円〜2万円程度。家族および親族、縁者で、服装は普段着でもよいかと思います。
Q23|お墓参りに行った時の、お供え物は(お花も)そのままにしてきてもいいの?
お供え物は直ぐに、お花も一週間以内で片づける様にしましょう。時間が経つとお供え物も傷み、景観上も宜しくないと思います。
Q24|ろうそくの火が風で、すぐに消えてしまいます。風を遮るものはありますか?
当社ではオリジナルデザインとして、色々なタイプの香立てを取り揃えております。ぜひご相談下さい。
→火の消えない香立て
Q25|たくさんのお骨があり、納骨堂のスペースが無くなってきました。どの様にしたら良いでしょうか?
50年以上経ったお骨は土に返されたら良いかと思います。お墓の建て替えやリフォームを考えてみても良いかと思います。
Q26|お墓の掃除の仕方を教えて?(洗剤・道具など)
墓石は年2〜3回(お彼岸・お盆の前等)台所用のスポンジで水洗いされるとよいでしょう。又、細かいところや汚れの酷い所等は歯ブラシを使い、軽く擦るとよいでしょう。あくまでも水洗いに留め、洗剤の使用は控えたほうが美しさを保てます。(洗剤を使うとシミになる事があります。)墓石は、定期的なお手入れをお勧めします。また、墓地の雑草・枯れ葉等も掃除しましょう。汚れがひどい場合は、業者に頼んだ方が良いでしょう。大きさによりますが、10万円以内でかなり綺麗になると思います。
Q27|自宅の敷地や、自分の墓地にペットのお墓を建てたら良くないと聞きましたが、どうしてですか?本当に良くないのでしょうか?
ペットのお墓は、自宅の敷地にお墓を建てられるのは特に問題はありませんが、公の墓地の場合は使用規則にて禁止されていることが多いようです。
Q28|引越しする事になりました。いずれは墓も引っ越したいと思っています。どの様にしたら良いでしょうか?(寺の敷地内にある場合は?)
更地にして返す必要が有ります。他に役所への届け(改葬の手続き)も必要になります。
エクステリア
インテリア